老後の生活には驚くほどのお金が必要になります。生きているかどうか、これを考えると貯金することもばかばかしく思っていたのですが、子どもができてからはその考え方はどこかに行ってしまいました。生きているかどうかわからない、これについては今も思うのですが、子供が成長する姿を見ていたい、長生きしたい、という気持ちが出てきました。だから、老後は生きていたいのです。

そうなってくると必要なのは健康な体とお金です。年金だけでは生活はできません。主人も自営業ですから、基本的には自分たちが貯蓄していくお金だけが頼りになるのです。子どもに面倒を見てもらうのは嫌です。そうなってくると、貯金、これに限るのですが私も主人もお金の管理、使い方が上手なほうではないのです。私は非常勤の看護師で、お金の管理は主人がしているのですが、結構ある収入が月の終わりには全く無くなってしまうこともあります。とりあえずの今年の主人の目標は貯金すること、だそうです。共働きにして、私も貯金していければいいのですが、私も貯金というものを今までにしてきたことがないので、正直自信がありません。欲しいものがあれば、買ってしまう性分。我慢できません。
夫婦でお金を貯めていくには、どちらか一方がしっかりとひもを締めていることが重要なのだと思いました。また、お互いに我慢するべきところは我慢する、といった姿勢が大切なのだと思います。

もうひとつ!のびしろがあるのは息子です。この息子には稼げる歯医者になってもらって、老後を優しく見守ってくれるお嫁さんを貰ってもらうことかと考えました。自営業なので無理をすれば教育費は賄えるし、公的資金から借りる手段もあります。貯蓄できない割には知恵があるんです。こう考えると息子への愛情も変わってきますね。